alt

ゆりのき医院よりお知らせ

03月10日 (水) 子どもの肺炎球菌ワクチンの予約について

子どもの肺炎球菌ワクチン
  2010年春、日本のワクチンに仲間入りです。

肺炎球菌ってなに? 感染するとどうなるの?
  肺炎球菌は、多くの子どもの鼻やのどにいる、身近な菌です。ふだんはおとなしくしていますが、子ど
  もの体力や抵抗力が落ちた時などに、いつもは菌がいないところに入り込んで、いろいろな病気(感染
  症)を引き起こします。

肺炎球菌が起こす病気
  細菌性髄膜炎・菌血症・肺炎・中耳炎

小児用肺炎球菌ワクチンってどんなもの?
  細菌性髄膜炎など、肺炎球菌による重い感染症を予防する、子ども用のワクチンです。

接種する時期
  生後2ヶ月以上から9歳以下まで接種できます。
  肺炎球菌による髄膜炎は約半数が0歳代でかかり、それ以降は年齢とともに少なくなりますが、5歳
  くらいまでは危険年齢です(5歳過ぎての発症もあります)。
  2ヶ月になったらなるべく早く接種しましょう。
  一般的には、3ヶ月になって三種混合ワクチンと同時接種していきましょう。

副反応と安全性
  ワクチンを接種した後に、発熱や接種部分の腫れなどの副反応が起こる頻度は、ほかのワクチンと同
  じ程度です。

ご希望の方、またはご質問がありましたら、受付にお電話下さい。

接種スケジュール
  生後2~6ヶ月    3回 + 1歳以上でもう1回
  生後7~11ヶ月   2回 + 1歳以上でもう1回
  1歳          2回
  2歳~9歳      1回

料金
  1回 9,450円