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ゆりのき医院について

ゆりのき医院は、みなさまのホームドクター(かかりつけ医)です!

医療機関にはそれぞれ役割があります。ホームドクターは、病気にかかった方一人一人の体質、病歴や生活習慣を知った上で病状を把握し、必要な検査や治療方法ついてわかりやすく説明するのが役割だと思っています。入院や高度な検査など専門的医療の必要な場合は、患者様と相談して紹介状を作成し、最適な病院を紹介いたします。紹介先の病院にもよりますが、長時間待たずに診察を受けることも可能になります。

院長あいさつ
院長・西牟田いづみ わたしたちは、この世に生を受けて、この世を去るまで多くの病気に接します。赤ちゃんの時は、その特有の病気、予防接種や健康診断。幼児・学童時には、感染症やケガ。思春期には心の病気。また、結婚し子供を持つようなると、色々な心配事や悩みも増えます。中年ともなれば、生活習慣病と付き合い、そしていかに老後を生きて行くか……。各年代で様々な事が問題となってきます。
地域のかかりつけ医としてあらゆる年代の相談相手となり、皆様と共に歩んで行くことが私のライフワークと思っています。

私ごとになりますが、私は東京女子医科大学を卒業し、東京慈恵会医科大学内科に入門し、昭和63年にゆりのき医院を、ここ春日部に開院致しました。開院当時は内科の大人の患者さんが多かったのですが、そのうち、私が女医であり母親でもあったからでしょうか、小児の患者さんが多く訪れるようになりました。そこで、小児科の知識を拡げるべく、母校であった女子医大の小児科で、再び小児の勉強をし直しました。

そのようないきさつもあり、当院では0歳の赤ちゃんから90歳を超えるお年寄りまで、幅広い年齢の患者さんがいらっしゃいます。開業当時、子供だった患者さんが、いまでは親となってお子さんを連れて来院なさることが多くなり、胸が熱くなる思いです。 当院は、医師はじめ看護師、受付スタッフ全員が女性であり、きめ細やかな対応と明るい雰囲気の中で、患者さんが和やかな気持ちで過ごして頂けると自負しています。 皆様のかかりつけ医として、日々努力しておりますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。

西牟田いづみ

ゆりのき医院スタッフ